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古出雲パワースポット

 

ふる出雲パワースポット

ふる出雲パワースポット
 
  ‘ふる出雲へようこそ’
 
古代出雲=古出雲=ふる出雲!
 
ん~何か、面白いコーナーは出来ないか?
と思いめぐらせていたところ、
 
ふと思ったのです。
 
出雲は、大和に国譲りをしたとの伝説。
 
大和から派遣され、その後
この地を千数百年にわたり治めるのが
出雲国造家である。これは現実。
 
ここから以降の出雲は、専門家の先生方におまかせしましょう。
 
此処では!
それ以前の古い出雲=‘ふる出雲’にスポットを当てましょう  
 
と企画されたコーナーなのであります。
 
(無神論者で有名な私ですから、偏見なく面白い企画となるのではとあいなった次第であります。)
 
さあ伝説の世界を旅しましょう!
 
‘ふる出雲’をひも解く言霊は
 
歴代‘ふる出雲大女神々様’の存在。 
 
巨大鮑(オオアワビ)のアワビ玉。(巨大アバロニパール)
 
   ‘ふる出雲製特殊土器’
(超長時間低温オートクレーブ)のようなもの。
 
『於宇』=撫士=薬草/トリカブト。
 
海上の‘土の道’(薬草・土器)と
山中の‘塩の道’(薬草・塩・食料)。
 
翡翠(ヒスイ)の勾玉工作集団。
 
知られざる磐座(いわくら)と未発掘の神名火。
 
  ‘新出雲’の民が古事記に書きたくても書けなかった知られざる歴史探検。
 
さぁ!謎解きがはじまります  
 
 
 
ふる出雲には、八百万の神々が鎮座する。
 読み方は、「やおよろずのかみがみがちんざする」
 
 
   
何かを見つめる神獣 視線の先にあるものは 『白蛇?』
‘ふる出雲’のキーワードは!
『交易小型船団』と『ラグーン』=潟湖
 
ここ倭文神社のある東郷湖もラグーンだ。
 
中海は ‘ふる出雲’最大のラグーン。
境水道・大橋川や意宇川・朝酌川をとおり宍道湖やたくさんのパワースポットへと結ばれていた事でしょう。
出雲市の神西湖も、ラグーン。
 
東には、鳥取の淀江潟~鳥取の湖山池~
ここを通り
久美浜潟、離湖・三方五湖、北潟湖・河北潟を中継し、最終目的地の新潟県小滝へ向かった可能性がある
 
  ‘ふる出雲’の船団を率いたのが、各時代のオオナムジ=大穴持であったのではないでしょうか。
 
‘ふる出雲’から‘新出雲’へ、そして大和へと歴史が流れます。
 
代々のオオナムジが歴史を繋ぎます。
 
‘ふる出雲’後期のオオナムジは隠岐島海部経由~新羅ではなくラグーンを経由しながら西海路にて
神西湖~五十猛~温泉津~
松原~三保三隅~須佐~
油谷~吉見~さつき松原~
宗像~沖ノ島~新羅に向かったはずだ。
 
こう考えると
‘古代出雲’は!≒‘ふる出雲’は!
壮大なロマンになります。
 
 
                           やおよろず
ふる出雲には、八百万の神々が鎮座する。
 
 
 
 
 
 
 
‘ふる出雲’の息吹。
人類が破滅するほどの火山爆発を
破局噴火という。
 
幸い、ここ7,300年間
 
我々人類にこの大災害は起こってない。
 
この7,300年が長いとみるか短いと見るかは
あなた次第である。
 
写真は名もなき神社だ。
 
大昔は山の奥々に女神を祭る神社が鎮座し、
この手前に男神を祭る神社が建てられた。
いつの時代かは皆目わからない。
この男神を祭る神社も舗装してない地道を
ジープで数時間走らないとたどり着けない。
 
この神域はスサノオの時代から変わらぬ
荘厳な空域なのだ。
 
 
日本の考古学は実に面白い、不可解極まりない世界だ。
 
例えば、弥生時代とは、いったいいつを指すのか?
 
実はいまだに確定出来ていない。
 
おおよそBC400年~AD250年ではとの事?
 
たった650年という事なんだろうか。
 
ここに失われた100年が続く。
 
いわゆる266年から413年の事だ。
 
大陸に倭の国の情報が消えた147年間のことである。
 
ふる出雲はここを指すのが一番=魅力的ではあるのだが
 
考えれば考える程、つじつまが合わなくなる。
 
今から3,600年前=縄文時代に‘ふる出雲地区’にとっては
破壊的大爆発が起こり
 
このあたりに住んでいた縄文人は全滅したと思われる。
 
佐毘賣山(さひめやま)大噴火からの回復には、
優に500年はかかったであろう。
 
そこにようやく少しづつではあるが人々が移住し
 
様々なものをもたらした。
 
人々が各地でリーダーとなったことは
想像にたやすい。
 
しかし、ここで事件が起こる。
 
またもや、記憶されるに十分な大爆発がおきる。
 
今から3,000年前だ。
 
勿論、この大爆発も破局噴火ではなく
3,600年前と比較しても小規模で
被害もさほどではなかった。
 
夜の’ふる出雲‘を怪しく赤々と照らした小規模噴火であった。
 
シャーマンは、その様子を口伝えで伝承した。
 
火神岳(ほのかみだけ)と。
 
食料が極めて穫れないこの土地で
 
縄文人たちは2,000年ものあいだ
細々と確実にDNAを次世代に受け渡していく。
翡翠の勾玉を胸に。
 
縄文時代も終盤に近づくBC1,000年ごろ
 
ここで‘ふる出雲’に確実で飛躍的な人口爆発が起きる。
稲がもたらされるのだ。
 
縄文末期から弥生時代に入る頃には
大陸から、半島から、南洋からの移住者が
様々なものをもたらす。
 
‘ふる出雲の民’はこの背の高い連中を神と呼んだのは
想像にたやすい。
 
渡来人達による邑づくりは
 
‘ふる出雲’の人口を日本最大級に引き上げることになる。
 
そのアイテムが
 
青銅器であり
薬草であり
薬湯(温泉)であり
食料(稲作)であり
特殊な土器であり
翡翠の勾玉であり
土木工事技術であり
酒造りであったろう。
 
‘ふる出雲’の息吹は
BC500年くらいから始まる。
 
様々な渡来人のリーダーを経て
 
最初に、この地を平定しまとめ上げたのが
 
半島からの渡来人=素戔嗚であった。
 
彼の武器は3つある。
 
鉄剣薬草造り酒である
 
 
 
                    やおよろず
ふる出雲には、八百万の神々が鎮座する。
 
 
 
 
   
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